毛深女子の言われてキツかった言葉たち

私は自他共に認める毛深女子(けぶかじょし)です。
よく、雑誌で「毛抜きでの処理は…」と書いてありますが、毛抜きしてたら一日が終わるレベルです。本当です。

そんな今までに私が言われてきたショックな言葉をご紹介しましょう。

1位「偉そうにヒゲはやしてんじゃねえ!女のくせに!」

小学校中学年、まだ自分が毛深い事に強いコンプレックスをいだいていなかった頃。
家族で入った飲食店に少し酔ったオヤジが。
賭け事にでも負けたのか、昼間からお酒を飲んでブツブツ言ってたんですよね。
子供心の怖いもの見たさで、チラッチラッと見ていた私にオヤジは腹がたったんでしょう。
そこでこの一言。
家に帰って、こっそりお母さんのカミソリで鼻の下のうぶ毛を剃りました。

2位「やっべー!脇やばいね!俺の人生イチの脇の汚さだわ!」

一時期付き合っていた彼氏から言われました。
どうしても脇を見せて欲しいという事で見せたら、この有様です。
彼は笑ってたので、私も笑っていましたが、心の中では号泣です。
このあと、本気で脱毛サロンを探しました。

3位「腕毛の剃りあとがジョリジョリして痛いから、くっつかないで」

これも一時期付き合っていた人に言われました。
私の腕は、鮫肌か。
これ以来、満員電車でも他人と腕がすり合わないように、腕を組んで乗っています。
あれか、私は痴漢冤罪を避けるためのサラリーマンのおっさんか。

4位「これはひどいですねー」

勇気を出して脱毛サロンに行った私に、サロンのきれいなお姉さんが。
わかってる、わかってるから来たの…。
ものすごいコンプレックスを他人に見せてるんだから、そんなこと言わないで。
その後「大丈夫!絶対きれいになりますよ!」って励ましてくれましたけど、最初の一言は突き刺さりました。

5位「脱毛サロン行ったの?本当だ!スベスベだ!」

脱毛サロンに行った後に彼氏(上記の人とは違う人)にドヤ顔で見せたら言われました。
ドヤった後、「ああ、この人は今まで何も言わなかったけど、ザラザラだって思ってたんだな…」と1人で落ち込みました。
ドヤるんじゃありませんでした。

今は、脱毛サロンでの処理中ですが、長年のコンプレックスが解消されてきているので嬉しいです。
でも、心をえぐってきたセリフは忘れられません。
毛深い女性陣には共感してもらえるのではないでしょうか。
早く全身すべすべになってこの気持ちを忘れたいものです!